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国際ホテル・レストランショー| - | 11:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
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| - | 18:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
現在これまでにないほど競争が激化しております。
他の店より何か勝るものを持たなければ生き残っていけない時代です。
まずはコンセプト。
独自性があり優位性がある商品が提供できているか。
そしてもうひとつ重要なもの、繁盛店と非繁盛店を分けるもの、
それはお店の営業力・サービス力です。
このような状況下でも多くのお客様を獲得できているお店とは、
間違いなくお客様を満足させる抜群のサービス力を持っています。
いかにして一度ご来店頂いた方をリピーターにすることができるかが勝敗の分かれ目なのです。
先日、修善寺のとある老舗旅館へおじゃましました。
創業300年以上の長い歴史を持つ有名旅館ですが、スタッフの方々の一挙手一投足に宿泊客に対する深い心配りと、提供するものへの強い自信と愛着を感じました。
話を伺いましたところ「どのようなことに『気が利くね』と思っていただけたか」というアンケートを長年取り続け、どうしたら究極の心配りをすることができるか、スタッフ全員がそのことを追求し続けているのだそうです。
「気が利く」と言われるためには、お客様を深く見つめなければなりません。半端な気持ちで接していては本当にお客様が求めていることをしてさしあげることはできません。
見つめ続け、そして探究し続けた者だけが本当のお客様の声を聞くことができるのだと思います。そしてそういうお店こそが真にお客様に愛される店になるのです。
| - | 19:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
新年明けましておめでとうございます。
3.11東日本大震災により被災されました方々に改めて深くお見舞い
申し上げます。
昨年度は、被災地の方々はもちろんのこと、日本全土が深い悲しみや絶望感に見舞われ、わたくしたち一人一人の心に少なからぬ影響を
与えた1年であったと思います。
より人との「絆」や、また心に対するケア「思いやり・やさしさ」などを改めて見つめ直す方も多かったことでしょう。
そのような中、今「レストラン」が背負っている使命・役割とは―
食を通して「喜び、感動、いやし」を提供するのが我々外食産業の仕事です。
被災地に真っ先に駆け寄り、炊き出しを行って人々を心の底からあたためたレストランが数多くいらっしゃいました。
外食産業がどうすれば人々のためになることができるか、今年はそのことが大きなテーマとなるのではないでしょうか。
レストランの原点とは相手を思う気持ち「おもいやり」です。
どれだけお客様に喜んでいただき幸せな気持ちになっていただけか。
どれだけお客様に明日への健康と活力を提供することができるか。
本来あるべく姿、レストランとしてもっとも根幹となるその思いが、何よりも今とても大切であると感じております。
わたくしどももこの外食産業の一員として、今社会の為に何をする
ことができるか、真摯に努めてまいる所存です。そして多くの方々のお力になることができましたら心から幸いに思います。
今年一年が皆様にとってすばらしい年でありますことをご祈念申し上げます。
| - | 16:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
10年間小さな繁盛店を運営してきたオーナー様が、私共とのご縁により、銀座の一等地に大型店舗を出店することになりました。これまでのこぢんまりとした店舗から、華やかな舞台への大転向です。オーナー様と毎日やりとりを続けていますと、日を追うごとにわくわく感より不安の方がはるかに大きくなってきているのを感じます。「失敗したどうしよう?」「自分はそんな一等地でお店を経営していけるのか?」当然、出店にあたる費用も今後の売上高も今までとは比べ物にならないものとなります。それ故に、何かとてつもなく大きなものを背負い込んでしまったような気持ちに陥っています。
経営とは、勇気を持ってリスクと対峙する決断を下し、強い気持ちでチャレンジをし続けることです。挑戦しなければ何も得ることができません。特に、こんな時だからこそ、気持ちを強く持って前に進まなければならないのです。
小型店舗をいつまでも続けていく現状維持経営では、いつか行き詰ってしまうでしょう。経営をしている以上、常に何か新しいことにチャレンジをしステップアップしていかなければなりません。リスクと戦った者しか生き残っていけないのです。
長く人々に愛される店舗を運営されてきたオーナー様だからこそ、勇気を持ってチャレンジし、さらに多くのお客様によろこばれて欲しいと、私共は願うのです。
| - | 16:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
今回の震災で、わたくしどものお手伝い先の店舗様も、大きな被害を受けました。地震で店が倒壊してしまった方。社員全員で原子炉事故から避難を続けている方。営業再開の目処が立たず止む無く閉店することを考えられている方。ようやく取れた電話にて悲痛なお話を耳にする度に、とても心が締め付けられる思いです。
しかし、こんな時こそ、前を向いて進んでいかなければなりません。わたくしたちは、今回の被害を受けたオーナーの方々に勇気と希望を失わぬよう心から願います。ここまで一生懸命がんばってこられたから、これからもきっとがんばれるはずと思うのです。
今週、被災地のオーナー様とお会いしました。地震の影響を大きく受け、残念ながら長年続けたお店を閉店しなければならなくなってしまいました。しかし、社長はわたくしたちに力強くこうおっしゃられました。「長年の夢であった東京進出を、いまこそ挑戦する!」
今回受けた心の傷を癒すのは周りからのやさしい言葉と支援だけではなく、夢と希望を心に抱きみんなで前に進んでいくことなのだと感じました。
そしてなにより、レストランの役目・使命とは〈人の心に元気や、喜びや、勇気を与えること〉です。今こそ、外食に関わるオーナー様・従業員全ての方々が心を奮い立たせ、日本に元気をするためにがんばらねばならないと思うのです!レストランの仕事に携わっている我々だからこそ、できることなのです。
わたくしども、お力になれることは微力かもしれませんが、被害を受けた外食産業のみなさまの力強い復興を心よりご祈念いたしております。
| - | 19:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
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| 居酒屋 | 15:57 | comments(10) | trackbacks(0) |
| 居酒屋 | 15:16 | comments(0) | trackbacks(0) |